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商品ネーミングの普通名称化Pick!:事例:招福巻

大阪の中央区に本社を置く老舗寿司店・『小鯛雀鮨 鮨萬』は、1653年の創業以来材料へのこだわりとその優れた技術によって、消費者から大きな信頼を得ています。 もともとは魚屋であったこの店は、その傍らで作って販売していた"小鯛雀鮨(こだいすずめずし)」"の人気が高まって事業を拡大し現在に至っているわけですが、350年もの長きにわたって大阪を代表する寿司店として食の文化を築き上げてきた功績は、非常に高く評価されています。 また自らが考案した節分巻きずしを『招福巻』と名付けて1988年には商標登録を終えていました。 ところが大手スーパーのイオンが節分用の巻きずしに『十二単の招福巻』という名前をつけて販売するようになったために、"小鯛雀鮨 鮨萬"は2008年に大阪地裁に訴訟を起こしました。 これに対し・・・・

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